兵庫の名産 B級グルメ

そもそもそばめしは、いつ頃から世に出まわり始じめたのでしょうか。もともとの発祥地は神戸市の長田区らしくそのあと、
徐々に全国に普及したと言われていますで、その一軒のお好み焼き屋さん。 お客さんが持ちこんだ冷えた弁当のご飯を焼きそばと一緒に炒めてあげたのが そばめしのはじまりで、こういったことで案外メニューが出来たりするんですよね。これが常連さんの裏メニューとして定着するうちに 正式なメニューになってきたのだそうです。 ホントこんなきっかけで人気メニューができることはよくある話です。そして、口コミで長田区の他のお好み焼き店でも、そばめしを始める店が出てくるようになり、 さらに神戸の周辺、新開地や三宮付近の店でも広まってきたということです。 とはいえ、私がそばめしを知った平成2年頃は、神戸に住む人ですら、 そばめしを知らない人が多い時代でしたが、こうったB旧グルメが普及するなかでじょじょに浸透していったといえるでしょう。ちなみに私がそばめしを知るきっかけとなった 三宮のお好み焼き店でも(結構古くから営業しているお店です)、 そばめしをメニューに入れたのは常連客からの要望で、 1988年からだとのことで、そばめし誕生から30年以上も過ぎていたことになるんですよね。